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宇野ゆうかさんがこれをゆうか……

「たとえ自分が虐待されて育ったとしても、子供を虐待してはいけないように、偏見を植えつけられて育ったからといって、感覚を更新する努力を放棄して、差別をし続けて良い理由にはならないのだ」


子供を虐待こそしていないかもしれないけれど、いつまで経っても毒親への呪詛ばかりいってる宇野さんがこれを言うのか。。。

すごいな、やっぱりこの界隈の人、自分のことは百パーセント棚に上げる人らばっかりだからかかわったらアカンわって気持ちになった。



記事中で言ってることは正しいと思うがそれゆえに恐ろしいら。あなたそういう考えなのに普段あんな行動してるの?つて思ってしまう

この人が怒りを向ける矛先は、あなたに対して『それはダメだ』と言うLGBTの人たちではなく、子供の頃、「あそこの花畑は好きにしてもいい花畑だ」と、間違ったことを教えた大人たちだろう。

これとかね。


でも

「自分のことを、いい人だと思っていたい」という願望”を「捨てる必要がある」

これとかよく言えるなと思う。自分で実践してから言えよって思うわ。私はとても他人に向けてこれをいうほど図々しくなれないわ。


"Bさんがすべきことは、「保毛尾田保毛男」で大笑いしていた中学生の頃の自分に、大人になった自分が「それはダメなんだよ」と教えることだ。" これって「ほらこれが正しいの!あんたは常識がない」とどう違うの?

ほんまこれな。

これが正しいってのw自明なこととして語りすぎなんだよね。
私も正しいと思ってるから反論はないけど、それを飲み込めてない人にこれを押し付けるのは、たとえ正しいことであってもハラスメントだろうに。




「自分が正しいと思っていることを他人にすすめるのはハラスメントではない」っていう考え方は、ブラック企業の方々が全員思ってることだよ。



何度も言うが、落とし所は

この文の肝は、LGBTLGBT差別に反対している人は、差別者に対して「LGBTに共感しろ」とは言ってないし望んでもいないし、LGBTに共感できなくても差別しないことはできるというところだと思う

程度にするべきであるし、それ以上を押し付けることはそれはそれでアウトでしょ。


今の時代は基本的に表向きは損得考えて差別しない人ばかりなのよ。でも、マジョリティと利害が反するときにこそ差別心が表出するのでどうしようって段階なのに、本音を聞き出そうとすると潰されるという馬鹿らしさ

そう、ここまで進んできた。「表向きに差別するのやめよう」ってのが共有されて、ようやく「外面」だけでなく内面も改善していこうって段階に、
拙速に大上段から「「相手の傷つきよりも、自分の『いい人でいたい』という願望のほうが大事だ」ということに他ならない。」とか汎用な悪みたいな論評をして


告白した人間を「あほくさ」って気分にさせるの、悪手としか言いようがない。



「相手の傷つきよりも、自分の『いい人でいたい』という願望のほうが大事だ」っていいながら、「良い人」になれないことで悩む人間のなやみをとるに足らないこと、と切り捨てる宇野ゆうかさんは、そこまで言えるなら数年も自分の親に執着を持ち続けた理由は何なんですかね。他人に自分の憎しみを軽く扱われた時にあれだけ激昂していたのに、他人の悩みは軽いと扱えるのか。



いやほんと、すごいね。やっぱり正義を主張する人たちって自分のこと全く見えてないんだわ。自分を見たくないから常に自分の外に悪や正義を見出してそれに依存することで自分を保ってるんだなって。



「純粋な正しさ」を他人に求め、自分の執着は肯定する。うん、これでこそ人間って感じだね。反吐が出るけど。


ちょっと前に書いた私の記事をよくわかるとか褒めてる人もいたけど、書いたら絶対文章雰囲気でしか読んでない。



やはりに日本には「懺悔」というシステムがない以上、もうこの問題は解決が一生不可能であろうと思えてきた。

何が恐ろしいってこういうこと書いたら、あの界隈の人は、この文章にはトーンぽりしんぐ適用してくることなんだよね。自分が口汚く言ったらそのことは文句言うなというくせに。

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