ゴミはゴミ箱へ

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野党の方々はなぜ「最低限を取り繕う」「国民の期待に応えてるという姿勢を示す」ことが出来んのか

主語が「野党の方々」とか「国民」とでかすぎるゴミな上に検証するのめんどくさいのでゴミ箱行き。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13179006.html

いや、公文書への信用が大きく毀損されたのはやばいでしょ。今回の問題を小さく見る人たちの気が知れない。原因を追究して、公文書の信用を取り戻すシステムを可及的速やかに構築する必要がある

公文書の偽造って感情とかそういう次元の話じゃないから…

その通りだと思う。

この件、「公文書の信用を取り戻さねばならない」という大義をしっかり見える形でやってれば、安倍支持者でさえそれにはちゃんと反対できなかったと思うんだよね(発狂する人はいるだろうがそういう人は無視)

でも、もう「とにかく安倍さんとのつながりを見つけよう」ってのが前面に出すぎだったという印象。

ちゃんと映像もみたし、いろいろ解説も読んだけれど、やっぱり「うーん、、、」という感じ。
[国会ウォッチャー]改竄の開始時期を絞り込んだ福山哲郎議員の質疑は見事
大田さんを追い詰めてたところは確かに良かったと思う。


野党支持者の人たちは、自民党の人たちの質疑や、佐川さんの態度を責めているけれど、彼らはディフェンス側なんだからこういうのらりくらりをするのはまぁ仕方ないよね、、、やはり一番注目されるのは攻めて側の姿勢だと思うのだ。

そういう時に「ほらあいつ怪しい怪しい」だけ言っても、見てるこっちは白けるんやで・・・


もちろん立憲民主の人が、これをきっかけに安倍引きずり降ろそうってしてるのはわかってる。
それ目的で頑張ること自体が悪いって言いたいわけじゃない。
分かってるんだけど「最低限取り繕う」ってできないんかな、と。



いつまで昔の話してるんだって思うかもしれないけど、郵政選挙の時からあんまり進歩してるように見えない。あの時も、郵政民営化の点では争わず、ちゃんと国民の方を向いてるアピールしたうえで自民のダメなところ攻撃したほうがよくね?って言われてた。あの頃の実態はわかrなあいけど、私はいまだにそういうイメージで見てる。もちろんその通りにしたところで勝てたかといわれるとわからんけど、少なくともあそこまでの惨敗はしなかったんじゃないんかな、と。

今回も、安倍さんの追及はもちろんしたいのだけど、それを少し抑制してでも「自民対野党ではなく、両者一体となって公文書の信頼を取り戻すための大事な取り組みです」ってポーズが取れなかったんかなぁと。


そのつもりでやってた、といわれるかもしれないけど、私はそうは見えんかったよ。
あくまで主観だけど。



安倍さんのむき出しの「国民を馬鹿にしたような態度」が嫌いなんだったら、なおさら彼と同じような態度とったらあかんと思うんだが。

実態はまぁ二の次として、「国民は今何を望んでいるのか」をちゃんと考えて行動してますってアピールをしてほしい。
実際にその通りかどうかはともかく、「〇〇が今国民にとって一番大事なことだと考えてます」っていう定型文でPRしてほしい。
安倍が悪い、安倍が悪い、だけじゃなくて。
そういうしぐさを続けてたら、しばらくしたら今とは違った雰囲気になるんじゃないのかなぁ。




うん、ゴメン。にわかがろくに知らずに適当なこと書いた。

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