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韻を踏むことのルールを確認してみよう

http://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/03/17/082029

内容はどうでもいい、記事の後半で韻をふんでるところを見てほしい、とのこと。そういえば三沢文也さんはフリースタイルダンジョンが好きで何回か記事書いてたなぁと思って読んでみる。


まずその前に韻について確認してみましょう。

韻を踏むってどういう意味⁉韻を踏むための4つの方法。 | Kyohu
・脚韻
・頭韻
・母韻
・子韻

の4つがあるのは大丈夫だと思いますが

・全く同じ言葉を繰り返しても韻を踏んでいるとは言えません
・同じ音を持つ言葉やフレーズをつなげて、リズミカルに話す

が大事になりそうですね。

以上を踏まえてみてみます。


(1)
<人間ってのは、「ぼくの考えた最強の〇〇」で生きてるんだよ!
 残念なヤツが、「ぼくの考えた最強の〇〇」なんてダサい言い方開発している間に考えながら前に進んでるんだよ!>

これは同じ言葉を繰り返してるだけなので韻を踏んでるとは言えない。
脚韻についても、繰り返しだし、何よりリズムが良くないのでダメだと思います。


(2)
<どうかと思うよ?
 謳歌…って勢いで趣味や思考を楽しんでる相手を謎だと言われるのも、
 どうかしてると正面から言う勇気がないやつから「ぼくが考えた最強の〇〇」とか言われるのも。>


2つ目の「謳歌」と「どうか」はとても良いと思います。私は好き。ただ、最初の「どうかと思うよ?」はリズムを悪くするし文意の通りが悪くなるので邪魔です。また、脚韻については同じ言葉の繰り返しなのでNGなのと、そうでなくても後半の文章は長さが不ぞろい、長すぎてテンポ悪い、ということで微妙です。

三沢さんは多分同じ言葉を繰り返すことがありと思ってたと思うのでもう一度挑戦してみてほしい。


(3)
<ああいうのこそ吊るし上げられてほしい。
 「ああ言えば××」とか言われて>


これは完全にNGです。これで韻を踏んでるというのはさすがに笑われても仕方ないかなと。三沢さんはこの部分は韻を踏んだわけではないのかもしれないのでもしそうだったらごめんなさい。




というわけで、記事自体はどうでもいいので、この3つの部分だけもう一回やり直してほしい。
頑張って!

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