歴史マンガはいい文明

「風雲児たち」から初めていろんな歴史マンガを読みます。オススメの歴史漫画あれば教えてください

「その時一番興味のあることにのめりこめる」人に憧れる

ある人は、去年はアレ、今年はコレ、来年はアレ、というように、
毎年新しいことに興味を持ち、そのことについて
しっかり売り物になるレベルのアウトプットを出し続けてる。


ある人は、いろんな洋ゲーをかなり高レベルまでやりこみつつ、
それに関する英語サイトの翻訳ブログを複数運営していたりする。


私はその人の話を聞いて興味を持ち、後追いでそれに手を出し、
ようやくおいついてきたかと思ったら、もうその人は別のことをまた極めている。

なんでこういうことができるんだろう、って不思議に思ってたけれど、
昨日話しを聞いてみて納得した。

当たり前の話なんだけど、自分には全然できてないことだったのでメモっておく。


この人達は、常に目の前の「今興味あること」に全力を尽くしてるだけらしい。
「より楽しい」を求めて、今まで楽しかったものをあっさり捨てられるのだ。


後からやってきた私が「面白い面白い」と楽しんでいる間に、
「より面白い」と思ったものを見つけたら、別の興味を見つけて、乗り換えしてしまう。
一度乗り換えたら、今度はそちらに集中する。
あれほど楽しんでいた、あれほど研究・熱中していた「去年のアレ」には全く目もくれない。

そうやって、いつも「今一番興味が有ること」を追求しているらしい。


理屈としてはわかる。

1つは「遅延評価的勉強法」みたいなものだろう。

何かをすることに決めたら、何を期待するかを書きとめる。九ヶ月後、一年後に結果と照合する。私自身これを五〇年間続けている。そのたびに驚かされる。時間の記録をとり、その結果を毎月見ていかなければならない。最低でも年二回ほど三、四週間継続して記録をとる必要がある。

これは目標管理マネージメントと言われるマネージメント方法で、実際に私の働いている会社でも導入されています。自分の決めた目標に向かって働くことが最もモチベーションが沸きます。目標の達成期間としてふさわしいのは、プランを明確にするためには長くても1年半だそうです。

http://d.hatena.ne.jp/shimpei-ymkw/20110514


もう一つが「計画された偶然」にきっちり対応しているということだろう。

自らの成長につながる最も効果的な方法は、自らの予期せぬ成功を見つけ、その予期せぬ成功を追求することである。

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/career07/career01.html

「今ものすごく楽しんでいる、成功していることがある」ところで、「まだ面白くなるかどうかわからないもの」にあっさり乗り換えられるということだ。しかも特に身構えること無く、自然に。



でも、こういうことってどうしてできるんだろう。
これも理屈ではわかる。ライフハック記事見れば同じようなことはいくらでも書いてある。

1.好奇心
2.持続性
3.楽観性
4.柔軟性
5.リスク・テイキング

でも、これが私には全然できない。



話を聞くまで、私はこの人達がアレもコレも超人的な処理能力で全部こなしているのかと思っていた。でもそうじゃない。考えたら当たり前なのだけれど、いくらすごくてもなかなか全部をカバーすることは難しい。まして一定レベル以上に到達しようと思えばなおさらだ。

だから、今一番やりたいこと以外は捨てる。
いわれてみるとむしろ合理的だとすら思う。



それでも、私には自分に同じことが出来るのだと思っていなかった。
だから、「努力でなんとかしてるんだろう」みたいなことしか思わなかった。

私はほとんど趣味が変わらない。ずっと同じことにしがみついている。
それでいて、他の人が楽しそうにしているとつまみぐいしたがる。
でも、やっぱり中途半端に終って後悔してばかりだ。


タイプの違いといえばそのとおりで、実際上の人たちの真似をしてもしょうがないのだろう。



でも、こういう感じで、「その時一番興味のあることにのめりこめる」「そのために今まで楽しんできたことをあっさり手放せる」身軽さにはとても憧れる。ワークスタイルとしてのノマドにはまったく興味が無いけれど、こういう心のあり方としてのノマドっぽさには強く惹かれる。



今日の運動。DDR4回プレイしました。blew my mind CDPクリアできなかったので次回また挑戦。実はtriple journey CDPもまだクリアできてないなど。