ともあれ互助会は滅びるべきである

Apps、meshigakuitaiなど、はてなスタースパムがひどすぎる人たちとそれを容認する運営にいつか天罰が下りますように

「これはモラハラですか?」を判断するための2つの条件

http://anond.hatelabo.jp/20130909122111

一応全文目を通したつもりだけど、何を言っているのかわからんかった。
とりあえずモラハラということなので、おさらい。

①ハラスメントの第一段階。 コミュニケーションについて 「一方だけが学習の努力を続けることを要求サれ続ける。この非対称の関係が継続することでやがて疲労困憊し、茫然自失の状態に陥る。それは自尊心の喪失につながり、学習過程をうまく作動させられなくなる」

②ハラスメントの第二段階。「こうなった時にBは、Aに対して、自分にだけ都合の良いメッセージを送り込む。それはお前は私の言うことだけ聞いていれば良いのだ」という趣旨のものである。 これによってAは呪縛を受ける。

③ハラスメントの成立条件。 この呪縛が成立する上で、重要な条件は、

・「AがBとの関係から離脱できないと思い込んでいること」と
・「自分自身の感覚を裏切り、相手の学習しているフリを本当の学習だと信じた時」の2つ。 
その場を離脱することに罪悪感を覚え始めたら地獄がスタートする。

http://possession.hatenablog.com/entry/2013/05/29/100701

「コミュニケーションを求めながら、それが決して成立しないこと」というのはそれ自体苦しいことだろう。しかし、ハラスメントはその先にある。コミュニケーションが成立していないのに「一方的に相手の文脈によって」成立したことにされてしまう。この際に、自分が思っていないことを思ったことにされてしまう。自分の感覚を裏切ることを強要されるこれがハラスメントなのだ

ハラスメントは多くの場合、無自覚に行われる。というより、ハラスメントはやはり受け手の問題なのである。 どうしようもなく自分の感覚を無視され、あまつさえ、一方的にそれを規定される。ここに苦しみが生じる。コミュニケーションの成立条件が満たされないところに根本的な問題がある。コミュニケーションが受け手の問題であるように。 ハラスメントといっても話し手は必ずしも嫌がらせのつもりで行なっているわけではない。むしろその逆の場合が多い。 ただ学習が不十分であったり、学習する契機を持たないだけである。

このことに無自覚だと、時に相手は悪気なくハラスメントを行うし、時には「愛情から」「理解したい」という思いからこのハラスメントを強化していく。 しかし、やられてる方は溜まったものではない。 相手が目上だったり、敬愛する人物であったりすると真綿で首を締められていくような感じになる人は少なくない